last update 2001.12.13
1.はじめに
1-1 序文と凡例
1-2 圧力範囲と利用例
1-3 用語、単位、記号
1-4 真空装置の構成
1-5 参考図書・カタログ
2.真空ポンプ
3.真空計
3-1 真空計の種類と用途
3-2 ブルドン管真空計
3-3 隔膜真空計
3-4 ピラニ真空計
3-5 熱電対真空計
3-6 ガイスラー管
3-7 ペニング真空計
3-8 電離真空計
3-9 質量分析計
4.配管用継手
4-1 この継手は何だ?
4-2 JIS真空フランジ
4-3 コンフラットフランジ
4-4 クランプ継手
4-5 ゲージポート
4-6 VCRとSwagelok
4-7 真空ゴムホースとホース継手
4-8 管用ねじ
5.真空用材料
5-2 ガス放出
5-3 樹脂・ゴム
(1)アクリル樹脂[PMMA] (2)硬質ポリ塩化ビニル[PVC] (3)ポリカーボネート[PC]
(4)ポリアセタール[POM]
付録A 真空に関係する理論
A-1 気体分子の速さ
A-2 気体分子の入射頻度
A-3 気体分子の平均自由行程
A-4 気体の熱伝導率(1)
A-5 気体の熱伝導率(2)〜 自由分子の熱伝導率
A-6 真空ポンプの原理と排気速度
A-7 気体の粘性
A-8 円形直管のコンダクタンス
A-9 いろいろな形状のコンダクタンス
A-9-1 コンダクタンスの一般式と通過確率
A-10 コンダクタンスの合成と実効排気速度
A-11 排気時間
付録B 補足説明
B-1 ピラニ真空計用定温度回路
B-2 ピラニ真空計の圧力換算
B-3 コンダクタンスと分子流について
付録C 資料
C-1 メートルねじ・ボルト・ナットの主要寸法
C-2 基礎定数表
C-3 Oリング寸法簡易表
C-4 水道用硬質塩化ビニル管と継手の規格
(以下続刊の予定です)
このページは、高木郁二が担当している京都大学工学部物理工学科の講義・実験を補う資料として作成したものです。ご意見・お問い合わせはこちらまでお願いします。
記録: 01.12.13 A-8修正、A-9修正、A-9-1作成、リンク追加、古い記録を別紙に保存 01.11.08 5-2作成、リンク追加