京都大学大学院工学研究科原子核工学専攻
核材料工学研究室

~エネルギー・安全、環境、有効利用をキーワードに~
 私たちが豊かで安定した生活を送る上で、エネルギーの確保と環境の改善は欠かせません。二酸化炭素の排出が少なく、資源も豊富に存在する核融合や原子力などの核エネルギーは、我が国に適した選択肢の一つです。将来の有望なエネルギー源である水素を、環境に負荷をかけずに製造する方法としても核エネルギーは注目されています。私たちの研究グループでは、核エネルギーを安全に、そして有効に利用するための材料研究や開発を行なっています。核エネルギーの開発・利用においては、廃棄物を厳密に管理し、また、極微量の汚染を除去する技術を開発してきました。これらの技術は、環境の改善や保全に役立てることができます。

お知らせ

博士後期1回生坂本君が日本原子力学会フェロー賞(2018)を受賞しました。
修士2回生坂本君が量子理工学研究教育センター公開シンポジウムでポスター賞(2017)を受賞しました。
修士2回生西川君が日本原子力学会フェロー賞(2017)を受賞しました。
修士2回生鴻上君が日本原子力学会関西支部賞を受賞しました。
修士1回生竹野君が米国 2015 Roy G. Post Foundation Scholarshipを受賞しました。
→詳しくは「研究成果」のページから。




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