ごあいさつ - 開催概要 - プログラム - 参加・講演申込 - 原稿提出 - 連絡事項 - アクセス - 連絡先

ごあいさつ

 この度、昨年の函館での開催を引き継ぎ、第33回PIXEシンポジウムを京都大学宇治キャンパスで開催します。PIXE法は、高エネルギーイオンビームを用いた微量元素分析の有力な方法として様々な分野で活用されています。最近では、イメージング技術や軽元素分析の拡張などの開発研究が進められ、より多様な分析を可能とする手法へと進化を続けています。
 今回のシンポジウムを主催する京都大学工学研究科附属量子理工学教育研究センター・原子核工学専攻には、3台のイオンビーム加速器があり、イオンビームによる物質分析をはじめ、PIXE法の基礎となる原子物理学や放射線物理学、さらに応用に繋がる物質・生命科学など幅広い分野の学術・教育研究を行っています。シンポジウムの最終日には、加速器施設の見学ツアーを予定しておりますので、こちらの方も奮ってご参加下さい。 紅葉を楽しむには少し早い時期ですが、秋晴れの京都・宇治川界隈を味わうには非常に良い時期だと思います。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

第33回PIXEシンポジウム実行委員一同



開催概要

会 期  2017年10月19日(木)〜21日(土)
会 場  京都大学宇治キャンパス
 化研共同研究棟・大セミナー室
 〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
参加費  一般1,000円(要旨集代),学生無料
懇親会
(予定)
 日時:10月20日(金) 18:00-20:00
 場所:「京料理 宇治川
 アクセス:JR宇治駅より徒歩5分、京阪宇治駅より徒歩2分
対象分野  PIXEおよび関連分野の基礎と応用
日 程  2017年5月17日(水)1st circular
 2017年9月22日(金)講演申込〆切
 2017年9月29日(金)アブストラクト〆切
 2018年1月31日(水)プロシーディングス原稿〆切



プログラム

タイムテーブル(予定):

10月19日(木) 12:30 ~ 受付開始
13:00 ~ 17:00 講演
10月20日(金) 10:00 ~ 17:00 講演
集合写真
18:00 ~ 20:00 懇親会
10月21日(土) 10:00 ~ 12:00 講演


参加・講演申込

申込方法:

下記の参加・講演申込用紙にご記入の上,E-mail添付にてお送り下さい. 同じ内容をメール本文中に記載していただいても構いません.

口頭発表について:

  • 口頭発表時間:20分(講演15分+質疑応答5分)
  • PC持ち込みの場合は,セッション前に接続の確認をお願いいたします.


原稿提出のお願い

アブストラクト:

研究会当日にアブストラクト集を配布します. 講演希望者は,下記フォーマットを用いてMS-Word形式かPDF形式にてE-mailにてお送り下さい.

プロシーディングス:

研究会終了後に報告集の刊行を予定しています. 講演者の方は,下記〆切までに原稿を提出していただくようお願いいたします. 下記フォーマットを用いてMS-Word形式かPDF形式にてE-mailにてお送り下さい. International Journal of PIXEのSpecial issueとして発行予定です.



連絡事項

  • 宿泊の手配は参加者各位にてお願いいたします.
    なお,10月22日に「時代祭」が,また10月21,22日に「宇治田楽まつり」が開催されます.
    宿泊施設の不足が懸念されますので,お早目の手配をお勧めします.
  • 昼食について:大学生協がご利用可能です(土曜も営業).その他,大学前に数件のお店があります.
  • 10月20日(金)に集合写真の撮影を行います.
  • 京都大学工学研究科附属量子理工学教育研究センターの加速器施設見学会を予定しています.

幹事会のご案内

  • 日時:10月20日(金)11時45分から
  • 場所:京都大学宇治キャンパス 工学研究科放射実験室 南2階 会議室(当センターの加速器施設の建物です)


アクセス



連絡先

 E-mail: pixe33@nucleng.kyoto-u.ac.jp
 Tel: 0774-38-3974(土田),0774-38-3972(間嶋)

 〒611-0011
  京都府宇治市五ヶ庄
  京都大学工学研究科附属量子理工学教育研究センター

第33回PIXEシンポジウム実行委員会:
  • 実行委員長:土田秀次
  • 実行委員:斉藤学,間嶋拓也,石井邦和,内藤正裕,佐々木善孝,平山千秋,高木郁二


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